家庭教師が使う教材は家庭教師本人が選ぶことが多く、派遣会社の場合は派遣会社で決まっている場合も多くなります。個人の家庭教師の場合は家庭教師自身が選んだ教材、または生徒がすでに持っている教材を使って勉強を進めていくことになります。
家庭教師派遣会社で買った教材には賛否両論、わかりやすいという評判はあまり聞きませんが、教材選びは重要なのでトラブルにも上がりやすいです。
教材の中でもドリルのような問題集は使い方次第ではとてもよい教材になります。
たとえば同じ問題を2度解いて、答えを別のノートに書きます。1度目の答えがすぐにわかった問題には問題の番号の前に〇、間違えたけれど答えあわせをしてみたらすぐに理解できた問題には△、間違えた上に答えあわせをしてみても理解できなかった問題に×をつける方法です。
2度目、3度目のマークを横に並べて書いていくと理解度が一目瞭然になり、弱点がわかるのでとても便利です。
塾の先生に習った勉強方法ですが、1番役に立ったと思います。
